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2026/3/15 春季昇級昇段審査会

3月15日(日)久喜市総合体育館部道場にて、春季昇級昇段審査会が行われました。
全89名の道場生が2部に分かれて受審しました。
今回は坂野杏梨一級が初段へ、坂野昇初段が弐段の審査に挑戦しました。
それぞれに修行の成果を遺憾無く発揮し、見事親子で昇段を果たしました。
応援に駆けつけてくれた道場生、10人組手、20人組手の相手やお手伝いいただいた先生先輩の皆さま、ありがとうございました。

二名の昇段レポートは下記になります!

   昇段レポート 坂野昇    
     
審査を終えて
普段の稽古以上に緊張感のある基本、移動、型、補強からの20人組手。この日のために、スタミナを意識した稽古に励んでおりましたが、思う通りにはいかず、後半はかなり苦しい状態でした。先輩、仲間の1発1発はいつものスパーより厳しく、温存する事を許してくれず、でもそれは「このくらいは耐えられるだろ」「2段になるんだろ」「もっとやれるだろ」などと言葉をかけられてるいう感覚で、「乗り越えなければ」との言葉が何度も頭の中を巡り、苦しい状況ではありましたが、握手の際は感謝の気持ちでいっぱいでした。沢山の声援「頑張れー」の声も「自分ならやれるんだ」と途中辞めたいと思ってしまった感情の支えとなりました。
今回の昇段審査は親子で受けさせて頂きました。空手の仲間でもある娘とは親子空手歴9年。隣を気にする余裕はありませんでしたが、今まで誰よりも悔しさや喜びを共有してきた娘と一緒に昇段審査を受けれたことは大変貴重な記念となりました。
今回2段の許可を頂きましたが、2段とはどうあるべきなのか?どうするべきなのか?今回の審査にて自分の弱い部分を改めて感じることができましたが、まずはこの弱さを素直に認め、2段とは何か?2段の責任を感じ考えながら2段として相応しい黒帯になるよう精進していきたいと思います。
そして、師範、師範代、先生、先輩方のご厳しくも優しいご指導のお陰で超不器用な人間がここまで来れたことに感謝いたします。キツい稽古も一緒取り組んでいる仲間にも感謝です。
まだまだ習うべき事は沢山ありますが、自分の稽古のみならず、今まで教わった事を仲間にも伝え、道場に貢献していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願いします。
押忍    
   
   昇段レポート 坂野杏梨    
     
私は4歳のときに、祖父に体験へ連れてきてもらったことをきっかけに入会しました。最初は何となく続けていましたが、組手を始めてから、勝ちたい、強くなりたいという気持ちが強くなり、空手が楽しいと思うようになりました。 これまで何度か試合に出場させていただきましたが、最初はなかなか勝つことができず、悔しい思いをたくさんしました。負けるたびにやめたいと思ったこともありましたが、このままでは終わりたくない、もっと強くなりたいという気持ちで頑張ってきました。仲間や家族に支えてもらったことも大きな力になりました。そのおかげで少しずつ結果が出るようになり、大会で入賞できることも増えました。師範や先生方のご指導を受ける中で、もっと上を目指したいという気持ちが強くなり、これまで以上に組手を頑張るようになりました。 そして今回、昇段審査の許可をいただきました。審査に向けては、苦手な型もしっかりできるように何度も練習しました。当日はとても緊張しましたが、自分の力を出し切ろうという気持ちで臨みました。10人組手は思っていた以上にきつく、苦しい場面もありましたが、最後までやり抜こうという気持ちで全力を出しました。今まで黒帯を取ってきた先輩方のすごさも改めて感じ、自分もそれに続きたいという思いで頑張ることができました。 ここまで頑張ってこられたのは、師範をはじめ、師範代や先生方のご指導、一緒に稽古に励んでくれる仲間たち、そしていつも支えてくれる家族のおかげです。本当にありがとうございました。 これからは黒帯としての自覚を持ち、みんなのお手本になれるよう頑張っていきたいです。    
   

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筆記試験100点!

幼年白帯 須藤流星
幼年色帯 金房茉波
少年白帯 吉村心春
少年10/9級 森義樹
少年10/9級 前田一樹
少年10/9級 渡邊鼓太朗
一般10/9級 比嘉学
一般初段 坂野昇

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