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2025/12/7 冬季昇級昇段審査会

12月7日(日)久喜市総合体育館部道場にて、冬季昇級昇段審査会が行われました。
全90名の道場生が2部に分かれて受審しました。
今回は近藤修嗣、宮里琉生の2名が、初段の審査に挑戦しました。
それぞれに修行の成果を遺憾無く発揮し、見事黒帯を獲得しました。
応援に駆けつけてくれた道場生、10人組手の相手やお手伝いいただいた先生先輩の皆さま、ありがとうございました。

二名の昇段レポートは下記になります!

昇段レポート 近藤修嗣
近藤修嗣
息子に心身共に強くなってもらいたいと思い、始めさせた極真空手。稽古に励む息子の姿を見て、自分も一緒に頑張りたいと思い、見山道場の門をたたきました。
 もともと武道や格闘技の経験がなかったため、初めは不安もありましたが、初心者にも丁寧に対応してくださる指導のおかげで、その不安は払拭され、空手にやりがいを感じるようになり、いつのまにか稽古にのめり込んでいる自分がいました。
 自分は怪我が多く、思うように稽古ができずに悶々と過ごす日もありましたが、見山師範をはじめ、高橋師範代や先生方、諸先輩方から「焦らなくて良い。今できることをやろう。」という励ましのお言葉をいただき、腐ることなく空手を続けることができました。また、日々の稽古で共に汗を流す道場生の仲間や、応援してくれる家族の存在があったからこそ、昇段審査の日をを迎えることができたと考えています。
 今回昇段を認めていただき、念願の黒帯になれるという喜びとともに、黒帯としての責任の重さに身が引き締まる思いです。見山師範から「黒帯はひとつの目標であるが、それがゴールではない。そこから本当の修行が始まる」というお言葉をいただいております。その言葉を胸に刻み、今後も初心を忘れずに稽古に励んでまいります。

押忍

昇段レポート 宮里琉生
宮里琉生
ぼくが空手を始めたのは3歳の頃でした。最初は準備運動をするのも難しいとよく泣いていたそうです。しかし、お手本を見せてくれる先輩を見て、かっこいいと思い自分もそうなりたくて、頑張るようになりました。
師範との稽古は厳しい時も楽しい時もありました。特に組み手稽古は毎回怖くて逃げたくなりました。しかし師範と先生たちのアドバイスや声がけがぼくに力をくれました。それから一緒に稽古する仲間たちや、先輩からの声がけはぼくに自信をつけてくれました。いつの間にかぼくは空手が大好きになっていました。
いつも優しく教えてくれる黒帯の先輩を見て、自分も黒帯を目指すようになりました。しかし、黒帯に挑戦することは想像以上に大変なことでした。ただ順番を覚えるのではなく、技を正確に理解して正しい形にしていくのはとても難しいことでした。何度も何度も同じ型を練習するのは辛かったですが、少しずつ上達していくのがとても嬉しかったです。型の練習を通して辛くてもやり続けることの大事さを学びました。それから組み手の練習では、怖くても諦めずに頑張れば自分が成長できることを学びました。
このような事を教えてくれたのは道場の師範と先生と先輩たちです。自分が頑張るときは励ましてくれたり、集中してない時は叱ってくれたり、悩んでいる時は話を聞いてくれました。心から尊敬しています。そしていつも送り迎えをしてくれたり、試合の時に誰よりも応援してくれるのは家族です。そんな家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで師範、先生、仲間、家族にたくさん支えられて黒帯が取れました。これからは、自分がみんなを支えていこうと思います。押忍

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