道場生たちの経験談や空手に対する思い。

蓮田市にある見山道場で汗を流す道場生たちの経験談や空手に対する思いを語ってもらいました。
蓮田市から道場へ通っている人、白岡市や、伊奈町などから道場へと通っている道場生など様々です。
年齢、職業、体格も様々ですが、みなそれぞれの生活の中に空手を取り入れ、真剣に稽古に取り組んでいます。
ほとんどの人が入門を決意するまでに迷い、仕事や家庭との両立に不安を感じていました。でもいまだにある“極真空手は限られた人間のもの”というイメージは間違っています。 まじめに取り組めば誰でも身に付けることのできる武道なのです。蓮田支部の道場生たちの熱い思いが伝わってくれたら幸いです。

下の各写真をクリックすると、それぞれの道場性の方のページにジャンプします。


case 01 道場生の声

“島澤芙美子”さん

空手を習い始めて、あっという間に2年が経ちました。「瓦を割ってみたい」という小さな好奇心で始めた空手ですが、稽古を重ねていくうちに、早く先生先輩方のようにきれいで格好良い空手をしたいと思うようになりました。
そしてそのためには、精神的に強くなることがまず根本にあることを教えて頂きました。稽古の中で師範や諸先生方がお話しされていることは実生活にも通じる点が多々あり、空手を習いつつ精神的にも鍛えられてきていると思います。
その影響もあって、今年は東京マラソンに出場し完走することができました。
まず挑戦しようという勇気、また42.195kmという長いレースの中でくじけてしまいそうな弱い自分と戦う心、全て空手を通じて得たものが多大に影響したと思っています。また大会前には師範・諸先生方をはじめたくさんの道場生の方々が応援してくださって、気持ちをさらに強く持つことができました。本当に感謝しています。
昔から、習い事は「楽しい」という気持ちを持ったまま続けることができずにいました。が、空手は2年経った今でも、というか始めた頃より更に、稽古に行くのが楽しくてたまりません、これからも空手を通じてたくさんのことを学んでいきたいと思っています。まずは、黒帯を目指してがんばります!
島澤芙美子さん

島澤芙美子さん 26才
(会社員)

“case 02 道場生の声

“福嶋崇”さん

どんな分野であれ、強い人間、秀でた人間は優しく、大きくあるべきだというのが自分の持論です。自分は強くなることにとても憧れがありました。“強くなって優しくなりたい ”、そういう思いが自分に極真館の門を叩かせたように思います。幸いにも、まだそういう経験はありませんが、もし道でケンカをふっかけられた時、“強さ”ゆえに余裕を持って自ら“引ける”、“謝れる”人間になりたいと思います。
自分は幼稚園の頃から大学二年生の中頃までずっと野球をしていました。プロ野球選のイチロー選手や古田選手は本当に上手い。
そんな彼らが今でもなお「もっと上手くなりたい」と言っている姿にとても感銘を受けます。黒帯を取得し、師範というクラスにまでのぼりつめた先生が、今もなお「もっと強くなりたい」として稽古にいそしんでいる姿には心から尊敬の念を覚えます。
それと共に、指導者としての見山先生が自ら範を示される姿からは学ぶべき点がたくさんあります。空手の稽古では、手を抜こうと思えばいくらでも抜くことが出来ます。辛い、疲れた、しんどい、と思った時に甘えずに踏ん張れるか、は自分との勝負。
自分は少なくとも気合では誰にも負けたくありません。しかし、まだ「しばらく稽古に出ていなかったから・・・」「ご飯を食べすぎたから・・・」「今日は忙しくて疲れているから・・・」と言い訳をしている自分がいます。そんな自分に打ち勝った時、もっと強くなれるような気がします。
自分は去年、大学院の入試がありました。難しい受験であることは分かっていたので、そのときは空手をやめて勉強に専念するべきかと悩みに悩みました。しかし、結局夏合宿に参加し、かつ直前まで稽古に通いながら入試に合格しました。大好きな空手を言い訳にしないことも自分に課した課題の一つです。
福嶋 崇さん

福嶋 崇さん 27才
(東京大学大学院生)

case 03 道場生の声

 “高橋俊介”さん

『自分の残せるもの』
犯罪の低年齢化、道徳の乱れなどが進む昨今、子どもの未来に不安を抱える親は多いと思います。そんな環境にも負けない強い人間に育って欲しいと願い、身重の家内と3歳の長女とともに、少年部の稽古を見学。説明を聞いた後、翌週の幼年部より入門させました。
毎週土曜日の稽古への送迎は自分の役割でしたが、子どもの稽古を見ているうちに、沸々と体に湧き上がるものが。カラテをやりたいという気持ちと「極真」というイメージおよび年齢からくる不安とが入り混じった心境でしたが、数ヵ月後、家内に自分も入門したい旨を告げ、以来、長女とともに道場に通う日々が続いております。39歳で入門しましたが、運動不足で運動の苦手な自分でも、何とかここまで続けられ、23%あった体脂肪率は14%に。健康診断での評価はオールAで、健康面でもかなりのプラスになりました。
自分の生きた証しは何かを常に考えていますが、仕事での業績は引退してしまえば、やがて忘れ去られ、自分が歴史に名を残すような偉業など今後もとても期待できません。でも子どもにだけは強く何かを残せるのだと確信し、そして子どもが成長したときに「よかったな」と思える何かを一緒に創っていきたいと考え、それが武道である「極真カラテ」であると信じ、親子で稽古に励んでいます。
現在は居合道、杖道も稽古し始め、ますます武道にのめりこみつつあります。長女が入門した頃には、家内の胎内にいた現在2歳の長男とやがて一緒に稽古できる日を夢見て、見山師範をはじめとする指導員の先生方から少しでも武道の精神を学んでいけるよう、引き続き稽古に精進していきたいと思っています。押忍
高橋俊介さん

高橋俊介さん 41才
(会社員)

case 04 道場生の声

“佐藤伸一”さん

『可能な限り挑戦』
51歳から空手を始めて、6年が経ちます。たるんだ肉体が少しはしまったようですが、まだ修行が足りません。リストラ組のサラリーマンですが、空手の稽古は生きている実感を味わうことができます。
又、空手の魅力はその深さにあると思います。多彩な技や型は、使う人次第で生きることがわかってきました。いつまで続けられるか、自信はありません。体力・精神力だけでなく、転勤等の環境面は予測が困難です。
しかし、確固不抜の心技を極めるべく、可能な限り挑戦します。人間の歴史も空手の歴史も、挑戦があってこそ、発展してきたと考えています。稽古や修行というと暗いイメージがありますが、明るくやっていきたい私です。
佐藤伸一さん

佐藤伸一さん 57才
(会社員)

case 05 道場生の声

“田村嘉則”さん
(保護者)

子どもがこれからの時代をより良く生きて行くには、たくまし い心身の育成が必要だと思い、極真館でお世話になることにし ました。道場では、見山先生と小林先生を中心に、本当に熱心 に空手の指導をしていただいています。また、年に何度も試合 をする機会をいただいていますが、勝ち負けよりも、緊張に負 けず、精一杯がんばろうとすること、がんばり続けることこそ に意味があるという見山先生のお言葉に、試合に勝てなかった 多くの子ども達が救われていると思います。このことからも空 手を通して人間を育成しようという方針が伝わってきます。子 ども達は先生方を本当に尊敬し、上級生を慕っています。これ はまさに、先生方の人間的な魅力と、その教えを受け、強くて 優しく礼儀正しい子ども達が育っているからだと思います。見 山先生、小林先生との出会いには本当に感謝いたしております 。    
田村嘉則さん 太朗君

田村嘉則さん 太朗君
(保護者)

address 極真空手道連盟 極真館 蓮田支部

極真空手道連盟 極真館 蓮田支部
所在地 埼玉県蓮田市上2-3-17
Tel048-764-6363
E-mailhttp://www.miyama-dojo.com
P-mailkyokushin@miyama-dojo.com

contact

無料体験・見学などのお問い合わせは


無料体験・見学
pagetop
Copyright (C) 2009 Kyokushinkan Hasudashibu. All rights reserved.