2016/09/17 秋季昇級昇段審査会

※写真をクリックすると拡大表示されます。

9月17日(土)久喜総合体育館に於いて秋季昇級昇段審査会が開催され蓮田支部から83名が受審しました。一般部では竹内悠笑、関口拓、井口未来翔の3名の中学生が念願の昇段審査に挑戦しました。
中学生になり、勉強、部活、空手と忙しくなり、そのなかで3人はこの日を迎えるまで稽古が終わった後も道場に残ってスタミナアップのトレーニングや型の反復稽古をして準備を重ねてきました。審査中も挫けそうになる気持ちを奮い立たせて最後までやり遂げ、応援に来てくれた道場生や保護者の見守るなか、見事に完遂し昇段を許可されました。
見山道場では中学生や高校生になっても空手を続け、黒帯を取得する先輩たちがたくさんいます。黒帯は決して夢ではありません。薄紙を1枚ずつ重ねていくようにコツコツと努力を重ねていく結果取得できる目標です。3名の充実した表情をご覧ください。見事な黒帯の誕生です!

昇段レポートはこちらです。
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「昇段レポート」

竹内 悠笑 初段

私は3歳になる少し前に空手を始めました。
始めたばかりの頃は、お父さんにくっついて歩いたり、泣いてばかりいました。 でも、いつしかГもう、一人でできるよ!」と言うようになり、稽古に集中するようになりました。自分からやる気になったから、今の自分がいるんだと思います。

稽古を続けて初めての蓮田カップの試合は『勝ち』から始まりました。
小学3年、4年はほとんど試合で入賞でき、これが空手に対する自信に繋がったと思います。またお父さんが考えてくれた、トレーニングメニューを、毎日欠かさず行い、小学6年ではユースメンバーに抜擢されました。

道場には週5で通い積極的に稽古に参加しました。また、ユースの強化稽古にも積極的に参加し、年上の相手と積極的に組手をしていました。
このような努力した結果が、今の自分に繋がったんだと思います。だから、今回の初段の話が出たときは、頑張って合格出来るように努力しようと思いました。

道場では特に10人組手と棒飛びを練習しました。家では型を中心に練習したけれど型はうまくいきませんでした。けれど10人組手では技ありをいれたことや、相手の技を受けながら技を返すことなど、練習よりもうまく組手ができたと思います。努力して良かったと感じました。
最近は部活や勉強で、稽古日数が減ってきたけど、これからも黒帯に恥じないよう、より一層稽古に励んでいきたいと思います。 押忍!

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「昇段レポート」

井口 未来翔 初段

「黒帯」は自分にとって「憧れ」であり、「目標」でした。ですから見山師範から昇段審査の許可をいただけたときは、やっと先輩方と同じところまでたどり着けるという、うれしさがこみ上げてきました。
しかし、自分は型があまり得意ではありません。今まで、型に積極的に取り組んでこなかったので、審査に向け、型の練習をたくさんしました。
練習後に残って自主練習をしたり、型が上手な先輩や師範に教えてもらったりして、細かな体重移動や目線、指先にまで意識を集中させて練習しました。

今回、昇段審査を受けさせていただくにあたって、空手とは「知・徳・技」全てが備わった武道であることを実感しました。
組手・型に偏った練習では強くなれないことや、黒帯を締めることの責任、空手の知識だけでなく様々な知識が自分をさらに磨くことも学びました。
そして何よりも師範を始めとして、先生方や先輩、後輩の支えがあっての黒帯だということを感じています。十人組手では、皆さんの応援の声が、強い支えとなりました。本当にありがとうございました。

僕は妹と一緒に、小学校3年生から空手を始めました。
始めはこわいのと負けることが嫌で、大会に出場することから逃げていました。でも、初めて組手の大会に出場して負けたとき、「次は絶対に勝ってやる。」という気持ちが沸いたことを思い出します。それからは目標ができた分、集中して稽古に取り組め、そしてどんどん空手の魅力にはまっていきました。
ですから、空手の練習が辛いと思ったことはありますが、やめたいと思ったことは一度もありません。 また、僕にとって、妹の存在も大きかったと思います。「妹よりも常に強くなければならない」「妹には絶対に負けたくない」という想いが、今の自分を支えたと思います。
だからライバルでもあり、同志でもある妹にも感謝したいと思います。

これからも、自分を支えてくれた人への感謝の気持ちを忘れずに、黒帯の重みを常に意識しながら、後輩の手本となるよう精進していこうと思います。今後も見山師範、阪本先生、諸先生・先輩方、どうぞよろしくお願いします。 押忍

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「昇段レポート」

関口 拓 初段

僕は、4歳の時に空手を始めました。始めたきっかけは、小さい時、同じくらいの子に少し強く言われただけで、何も言えずに下を向いている姿を見て、このままではよくないと両親から空手をすすめられ、その頃、戦隊ヒーローが大好きだったので空手をやってみようと思いました。
最初は、稽古が厳しく少し嫌々で空手に行っていました。でも、型を覚えたり、組手が出来るようになったりして、少しずつ空手が楽しくなっていきました。

また、試合ではなかなか勝てず、悔しい思いばかりしていました。次こそは絶対に勝ちたいといつも思っていました。でも負けた試合を重ねて、学んだ事もたくさんありました。

そして8年半の月日がたち、見山師範から黒帯のお言葉を頂いた時は、とても嬉しかったです。昔は黒帯を夢のような話だと思っていたけれど、ついにその時が来たと思い、とても喜びました。

昇段審査会の当日は今までにないくらい緊張しました。筆記試験、型をやっていき、そして10人組手では、相手が一般部の人と自分よりも体の大きい人でした。でも大丈夫だと自分に言い聞かせました。途中で疲れてきた時に、もうここからは気持ちだと思いました。最後の10人目では、体が動かなかったけれど、心の中で動けと言い聞かせて、悔いのない組手ができました。そして、合格することができた時は、嬉しくて涙が出てきました。

こうして黒帯を取れたのは、家族、見山師範をはじめ、諸先生方、空手の仲間などたくさんの方々の支えや、応援があったからこそだと思います。
もしも、自分ひとりだけだとしたら、ここまで来られなかったと思います。とても感謝しています。

今後は、黒帯として後輩の指導を積極的にできるようにしたいです。そして、学校と空手をしっかりと両立して、今後の稽古に励んでいきたいと思います。 押忍

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