2015/10/18 組手講習会

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10月18日(日)、久喜市総合体育館にて組手講習会が行われました。参加者約150人の熱気の中、岡崎主席師範と金子師範をはじめ技術委員の先生方に、基礎からご指導いただきました。

○岡崎主席師範による基本稽古
・三戦立ち及び前屈立ちでの突きや受け返し
・前屈立ちでの連続前蹴り
・平行立ちでの横移動及び移動からの回し蹴り
・腹筋
組手で必要なのは強く柔らかい体を作ることであり、そのための稽古の一つとして連続蹴りの稽古を行いました。これによって「蹴りのスタミナ」が養われるとのことでした。

○金子師範による組手の基本動作の稽古
・肩甲骨と脚の動きを合わせる動き
・体の上下・前後・左右のリズムを作る動き
・肩甲骨を入れる動き
・リズムの中で肩甲骨を入れながら突きを打つ動き
基本稽古の動きを組手で使うための基本動作として、特に体のリズムと肩甲骨の使い方に関するものをご指導いただきました。

◯グループ別稽古
自分は一般部のグループで金子師範にご指導いただきました。
・突きに対する間合い操作やカウンター
・突きを中心としたスパーリング
組手のときに一番大切なのは何があっても向かっていく覚悟であり、常に攻める気持ちで「図々しく」技を出していくことが重要であると伺いました。

岡崎主席師範と金子師範がお二人とも強調していたのは、講習会で一回やって終わりにしてしまっては意味がないということです。習ったことを持ち帰り、道場での稽古や自主稽古で繰り返し体に染み込ませることこそが重要であり、それによって次の内容に進むことができるようになるからです。完全に理解できなくても、普段の稽古に取り入れて反復することの大切さを感じました。

当日ご指導いただきました岡崎主席師範と金子師範並びに技術委員の皆様、当日一緒に稽古してくださった多くの皆様、そしていつも暖かくご指導くださる見山師範に、心からの感謝を申し上げます。押忍
(レポート蓮田支部/古俣めぐみ初段)

※3時間の講習会終了後に技術委員は会場に残りさらに1時間、岡崎首席師範より特別稽古をつけていただき全日程を終了しました。

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