2014/12/20 冬季昇段昇級審査会

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12月20日、冬季昇級昇段審査会が久喜市総合体育館で行われました。
蓮田支部からは77名の道場生が受審しました。
その中で小学6年生の水野駆一級と高校生の青木琢磨一級が昇段に挑戦しました。
水野駆1級は、あえて一般部で受審して中高生と一般部の黒帯を相手に10人組手を完遂しました。
また青木琢磨1級は小3から空手を始め、苦節7年、高校生になり、ついに念願のこの日を迎えました。
中学、高校で勉強と部活、道場での空手を両立することは大変なことだと思います。
しかし、最近の道場では、この青木1級のように小学校から空手を続けている中高生が増えています。

黒帯を締めたその日から、また新しい気持ちで文武両道を実践してくれることを 期待します。
頑張れ!水野駆初段 おめでとう!青木琢磨初段

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「昇段レポート」

水野駆初段

自分は郡山で空手をやっていましたが父の転勤で白岡へ引っ越してきました。なんとか空手を続けたいと道場を探してもらいました。そこで見つかったのが蓮田道場です。そして蓮田道場へ通うようになりました。通い始めた時は、友達も少なく少し不安でした。しかし慣れてくると共に友達も出来て、稽古も楽しくなってきました。

自分は型があまり得意ではありません。その分、自分は組手で勝てるように毎朝ランニング、ミット練習、筋トレを行っています。このように毎日努力しても勝てない時もあります。それでもあきらめずに6年間空手を続けてきました。

自分の目標は世界大会で優勝する事です。今はまだその実力はありませんが、少しでも世界一の選手に近づけるように毎日コツコツと稽古をしています。

今回の昇段審査は今までの審査とは少し違って、知らない型や筆記試験など覚える事が沢山あって大変でしたが、無事に合格出来ました。ですがこの審査に自分一人で合格したわけではありません。自分の型を見てくださった先生を始め、筆記試験が覚えられるように大切なポイントをまとめた紙を作ってくださった先輩、組手のアドバイスや相手をしてくださった道場生の皆さんが陰で支えてくださったおかげです。とても感謝しています。

今度は先輩にしていただいた事を自分が後輩にしてあげたいと思います。極真精神を心に刻み稽古に励みたいと思います。押忍

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「昇段レポート」

青木琢磨初段

自分は小学校3年生から空手を始めて7年になります。
空手を始めたきっかけは、両親に勧められたからです。
はじめのうちは楽しく通っていたのですが、家に帰ってから時間がないのと、組手があまり得意ではなかったので、嫌々通っていた日もたくさんありました。
しかし、黒帯をとることを目標にしてから、空手に通うことがとても楽しく感じられるようになりました。
今まで面倒を見てくださった見山師範にはとても感謝しています。
9月からビジネスクラスやライトスパーに通うようになって、たくさんの大人の方々と親しく話ができるようにもなり、稽古が終ったあと、みんなで筋トレをしたり、十人組手の対策などもたくさん教えていただいたりしました。
ビジネスクラスなどでお世話になった方々、本当にありがとうございました。
昇段審査を終えて、空手を続けていてよかったと思いました。
黒帯を目指すにあたって、肉体的にも精神的にも強くなったと実感しています。
組手や筋トレの楽しさにも気づき、最近では楽しく空手に通っています。
十人組手はとてもきつかったですが、昇段を許可されて、やっと夢がかなったような感じです。
黒帯を締めるからには、型においても、組手においても手本になるような存在にならなければならないと思っています。
黒帯がゴールではないという気持ちをもち、気を引き締めてこれからの稽古にはげんでいきたいと思っています。
いままでお世話になった方々、とても感謝しています。
これからもよろしくお願いします。

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