3.11から2年今できること

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あの東日本大震災から2年が経ちました。
道場のある蓮田市の平和な日常に感謝しつつ大切な道場生のため、大切な人のため、大切な家族のため、そして自分自身のために、「今、自分にできること」について、いま一度考えたいと思います。

今の時代、どんな状況で災害にあうかわかりません。
蓮田支部では緊急時の心構え、その時自分に出来ること、武道を学ぶものとしていかに冷静になれるか等々稽古の中で、またある時は稽古終了の講話で、話をさせてもらっております。
そしてまず自分の命を守り身近な人を助け、さらに地域に貢献できる人になれるよう防災教育も行っております。
被災地への募金活動は継続しながら、さらに「今、極真館蓮田支部見山道場として出来ること」とは・・・

1.道場の飲料自販機を「災害用救援対応機」に交換
災害などの非常事態に市民の飲料を確保するため飲物を無料で提供する飲料自動販売機です。約500本の飲物が入っていますので、緊急時は大いに役に立ってくれると思います。
もちろん最新の省エネヒートポンプ&LED照明使用のエコタイプです。

2.道場のネオンサイン・照明器具全てをLEDランプに交換
LEDランプを導入してから電気使用料が約45%も削減しております。これによりCO2削減、環境保護・節電(省電力・光熱費削減)などの副次的な効果も表れております。

3.道場の屋根に太陽光発電パネルを44枚設置
設置理由として、自家発電=道場でエネルギーを作ることができる。太陽光という無限でクリーンな資源を化学物質を排出することなく経済性のあるエネルギーに変換する太陽光発電。それは太陽のあたる場所ならどこでも設置対象になるので、これからますます可能性のある発電方法だと思い設置に踏み切りました。しかし、自然を相手にして得るエネルギーは安定していないので、電気の基本である安定供給は難しいかもしれません。それでもエコなエネルギーを推進していくためには、今蓮田道場として出来ることの一環として2013年3月11日までに成し遂げる一つの大きな目標であり夢でした。
最近特に、環境破壊の問題が各国各方面で取り沙汰されております。
今の私たち世代はさておき、道場のかわいい少年部や孫たちの将来、地球の将来を見据えたときに太陽光発電ほど優れた発電方法はないと思い、無理と背伸びをして太陽光パネルを設置したのであります。

被災地の1日も早い復興を心から祈りつつ、これからも道場として出来ることを常に考えながら努力精進してまいります。押忍

2013.3.11 見山弘志

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極真空手道連盟 極真館 蓮田支部
所在地 埼玉県蓮田市上2-3-17
Tel048-764-6363
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