2009/8/25 総本部夏合宿 一般部レポート

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中島 要(2級)
自分は今回で2回目の参加になります。 前回の合宿では分からない事が多く、先生・先輩方にご迷惑をおかけすることもありましたが、今回の合宿では稽古はもちろんの事、その他の集団生活の場においての成長も念頭におき参加させて頂きました。 合宿の中心はやはり稽古ですが、熱中症対策から合宿の稽古時間はそれほど長い時間の稽古ではありません。しかし、そんな中でも先生方の熱心な指導のもと、短時間で集中し、とても勉強になりました。何かひとつは覚えて帰るという目標を掲げ、各道場生の熱心な心が後押しし、皆で一体にとなり稽古に励んだ3日間でした。 また、多くの少年部の参加する夏合宿では、集団生活をするという事も合宿の目標であると思います。それは、少年部にとってはもちろんの事、一般部にとっても集団生活というものを子供たちに教え、学ばせるということはとても意味のあることに思えます。 5時起床、眠気を堪え必死に目を覚まそうとする少年部。一般的に見たら決して楽ではないスケジュール。それでも合宿という場においては甘えさせてくれる両親はいません。それどころか、上級生は下級生から頼られる存在にならなければなりません。子供たちは子供たちなりに考えて行動しているということを、今更ながら実感させられます。また2日目にもなれば下級生も上級生を見習い自分で布団をたたむようになり、その成長の早さに感動すらも覚えました。 空手は礼に始まり礼に終わるという言葉通り、合宿でも礼儀作法は特に重要視されます。その為、最初は戸惑いを見せていた少年部も徐々に礼儀正しくなり、会うたびに成長が見て取れました。 合宿は稽古ばかりではありません。少年部にとっては楽しみである海水浴。また、相撲大会や綱引き等のイベントもあり稽古と遊びのメリハリも合宿の一環であると実感させられました。特に相撲大会では少年部・一般部共に準優勝という快挙を成し遂げ、少年部にはジュースを、一般部にはビールを頂きました。ビールは次の日には無くなっていましたが・・・。 夏の合宿は3日間という短い期間ではありますが、参加することによって何か月分もの稽古に匹敵する成長を遂げることができると実感しました。来年も何とか都合をつけて参加したいと思います。押忍。


大内延浩 (9級)
周囲からの、何故今から極真空手を始めるの?という言葉をよそに蓮田道場に入門し、半年が経ちました。当初、始めたばかりとの思いから 合宿に参加する事に対し消極的でした。戸惑いもありましたが、今は親子でこの合宿に参加でき本当に良かったと思っています。 それは、以下のような経験ができたからです。
1.見山師範から子供たちへどのような話があったのか知ることができた事   合宿の最終日の昼食時、見山師範から子供たちへのお話がありました。その言葉にとても感動いたしました。子供たちの心にどれだけ残ったのかわかりません。しかし、こういったお話を事ある毎にする事により、子供たちの心の奥深くに浸透して行くのだと思います。本当に親子で合宿に参加できて良かったと感じた瞬間でした。  
2.息子との共通の話題ができた事  自宅に戻り、息子とお風呂に入りながら合宿で習った『什の型』の話をしました。息子が得意げに身振りを交え『こうだよ』と話している姿に目を細めました。その後、息子が自発的にミットをやりたいと言い出しましたので、気が済むまでミットに付き合いました。息子といつまでミットの練習ができるのかなぁと考えながら親子の時間を共有する事ができました。
3.合宿の厳しさを経験できた事  息子だけ参加したのであれば、どれだけ合宿が厳しかったのかわかりません。(楽しい事もありましたが)自分自身が経験したからこそ、自宅に帰って、『よく頑張ったね』の言葉に重みもあり、息子も素直に受け止めてくれたと思います。
この厳しい経済環境の中、親子で合宿に参加する事は簡単な事ではありません。しかし、合宿に参加する事による経験はお金には代え難いもの と確信しています。 最後になりますが、今回合宿に参加させていただいた見山師範並びに小林仁美先生に感謝するとともに、参加した全ての道場生に感謝いたします。 色々な経験や勉強をさせていただき、本当にありがとうございました。押忍


土屋文博(10級)
 今年の7月24日(金),25日(土),26日(日)と二泊三日で,千葉県白子海岸において,極真館総本部夏合宿が行われました。  自分は,金曜日の仕事を休むことができず,その日の夜から途中参加したのですが,同じ部屋に泊まることになった先輩方も同様に途中から参加されていました。社会人にとって平日に休むことはなかなか難しいですが,極真館の合宿は途中参加を認めてくれているので,その点,参加しやすかったです。 ところで,初日の夜8時過ぎから参加したわけですが,少年部の子ども達を寝かせ付けた後,一般部で集まってミーティングをしました。お酒を飲みながら,見山師範や先輩方の興味深いお話をたくさん聞けて,非常に楽しかったです。 翌25日,午前5時に起床した後,海岸に行って早朝稽古をしました。起きたときは眠かったのですが,早朝に海岸に行ってみると実に気持ちがよく,眠気がとびました。稽古後,宿に戻って朝食を取り,その後,近くのテニスコートに移動して,昼ごろまで型を中心とする稽古を行いました。昼食後,皆で海岸に移動しました。一般部は,少年部が海水浴をするにあたって溺れたりしないようにサポートをする役割です。その後,一般部・少年部ともに相撲大会が行われ(蓮田支部は少年部,一般部ともに準優勝でした。三田先輩の強さは凄まじかったです。),少年部の綱引き大会とともに盛り上がりました。宿に戻ってからは入浴し(ヨウ素を含む,変わった温泉です。),夕食を取り,ミーティング等で終わりましたが,疲れていたせいか,すぐに眠ってしまいました。 最終日の26日,やはり午前5時に起床し,海岸にて早朝稽古を行った後,朝食を取り,その後テニスコートに移動して,稽古を行いました。主に帯別に分かれて,館長・副館長を前に課題の型を発表するなどをしました。稽古後,昼食を取って,解散となりました(基本的には皆でバスで帰途に着くのですが,自分は仕事の都合上,電車で戻りました。)。 合宿の感想ですが,社会人となると,集団で合宿のようなものに参加する機会がなかなかありませんが,いざ参加してみると,すごく楽しいものでした。


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