2015/12/9 ロシア国際青少年大会レポート

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ロシア国際青少年大会レポート

 

12月9日から17日までロシア国際青少年大会のためロシアのモスクアへ行きました。
自分の夢であった国際大会の日本代表選手に決まったと聞いたときは嬉しかったです。しかしいまロシアの情勢が良くないとニュースでやっていたのでとても心配でした。前日まで本当に行けるかどうか常にニュースを見ていました。
今回代表に選ばれてロシアに行きましたが、自分だけの力ではここまで来れなったと思います。ご指導いただいている見山師範や阪本先生、ユースの千野根先生、道場の先輩や仲間が稽古してくれて応援してくれたおかげで行くことができたと思います。

日本からロシアへは直行便で10時間くらいで時差は6時間です。英語がまったく通じずロシア語のみです。「こんにちは」「ありがとう」だけは覚えていきました。お金もドルではなくルーブルという通貨でした。
モスクアに着いて飛行機から降りたとき、少し寒いくらいでよかったのですが空港内は暑くてびっくりしました。というのも北国ですので建物の作りが日本と違うのでしょう。
ホテルに着きさっそく夕食を食べました。ロシア料理は思ったよりおいしかったです。

試合の前日に試合会場に行って選手受付と計量がありました。マットの感触を確かめたりシャドーをしたりしました。会場を見て胸がドキドキしました。
試合当日もとても緊張しました。自分は12~13歳―55キロの部に出場しました。前日にトーナメントが発表になっていたのですが、当日にトーナメントが変わって試合の順番も85試合目だったのが38試合目に急に変わって2、3試合前に気づいて急いで用意しました。トーナメント表も配られなくて選手係もいないので日本の大会は恵まれているんだなあと思いました。
試合の順番が来た時とても緊張して不安もありました。外国人は骨格からして違うと聞いていたので、相手がどれくらい自分より大きいか力はどれくらいか不安でしかたがありませんでした。いざ試合になったとき、相手は165センチくらいはあるアルメニアの選手でした。自分は相手選手のあまりの力の強さに蹴りの攻撃がほぼ出ず、打ち下ろししか出ませんでした。結果は判定で負けてしまい、自分がまだまだということを知りショックでした。自分の試合後は勝ち上がっていく日本選手たちの試合を応援しました。

試合の次の日はロシアの極真館の道場で空手のセミナーがありました。下段回し蹴りや後ろ回し蹴りの練習を沢山しました。
その次の日は北関東ユースで一緒に稽古した先輩たちと観光や買い物に行きました。同じ6年生の選手たちとも仲良くなれて楽しかったです。偶然ですがアメリカのケリー国務長官がアルバート通りに来ていました。ロシアの地下鉄にも乗りロシアでいろいろな経験が出来ました。

海外でこのような貴重な経験をさせていただき、見山師範や阪本先生、千野根先生、ロシアに行かせてくれた両親に感謝しています。来年もまた出場して外国人選手にも絶対に負けないようにたくさん稽古します。本当にありがとうございました。押忍

極真館蓮田支部 蓮見泰青

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