2012/11/11 全日本空手道選手権大会【争覇戦】

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全日本空手道選手権大会/結果

争覇戦優勝 藤井脩祐 城南品川

-65㎏級
優 勝  山下康太朗 総本部
準優勝 高山忠士 城南川崎
第三位 平山拓磨 城南川崎
第三位 石井大祐 福島県

-72㎏級
優 勝 岩澤寿英 総本部
準優勝 森田奈男樹 宮本道場
第三位 趙炫植 総本部
第三位 若林遼 城南川崎

-80㎏級
優 勝 舩先雄 奈良県北
準優勝 坂田好総 昭武館カラテ
第三位 和田龍二 城南羽田
第三位 ニコライ・ヨルゴフ ブルガリア

-89㎏級
優 勝 藤井脩祐 城南品川
準優勝 ケンソン・パトリック 埼玉県南
第三位 河野高志 聖心館
第三位 木村俊輔 士衛塾

-89㎏超
優 勝 藤井将貴 城南品川
準優勝 ピーター・マルティノフ ブルガリア
第三位 櫻井豊 東京板橋

敢闘賞 平野文明 蓮田
技能賞 森田奈男樹 宮本道場

レポート:平野文明初段
全日本大会参加の許しを見山師範から頂き、89Kg超に出場してきました。
参加用紙を提出した段階では、まだ見ぬ対戦相手に不安を感じつつ数週間の時が過ぎた去った頃、1回戦目の相手が大会で何度も優勝されている強豪選手と聞かされ、そんな強豪選手と思い切り対戦できるチャンスで胸弾む自分と、その代償となるであろう全身打撲かも?の不安が頭の中を駆け巡りなんとも言えぬ気分だった事を思い出します。

試合当日を迎えた11/11(日)は雨の予報でしたが雨にぬれず、蓮田駅から道場の方々と一緒に代々木体育館に向かい会場に到着できました。会場の代々木体育館はかなり広く、試合を行うコート数は1コートのみ(贅沢!!)で試合を行います。選手としては、なんとも幸せな環境での大会です。

今回の試合結果は2戦とも判定負けで入賞出来ませんでしたが、47歳という年齢で2戦頑張って戦ったと言うことで、なんと「敢闘賞」を頂きました!!(副賞:極真Tシャツ&キーホルダー)スタミナ不足もあり3分間の試合はとにかく長く苦しい試合でしたが、皆さんの大応援が支えとなって3分間最後まで立って居られたと思っています。

今年の全日本大会出場の反省ですが、練習時間、スタミナ面、技術面、精神面、年齢など色々不安な事が多く出場したいのか/したくないのか、気持ちの整理がなかなか出来ないまま過ごした期間がありもう少し違った時間の使い方が出来たと後悔しています。次回は後悔しない様に全日本大会を目標に日々精進していき、良い結果が出せるように頑張ります。

一緒に練習をしてくれた皆さん、当日遅くまで応援して下さった皆さん本当にありがとうございました。

address 極真空手道連盟 極真館 蓮田支部

極真空手道連盟 極真館 蓮田支部
所在地 埼玉県蓮田市上2-3-17
Tel048-764-6363
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